「筋トレは最強のソリューションである」に学ぶ、ブログのテーマの決め方。

「筋トレは最強のソリューションである」は画期的な本だ。

それまでの筋トレ本は「そもそも筋トレに興味がある人向け」に書かれていた。

「この筋肉を鍛えたいなら、こんなトレーニングをしなさい」というような感じで。

だけどこの本は、矢印の向きが違う。

「筋トレに興味はないが、問題解決をしたい人」に向けて書かれている。

たとえば「気分が滅入るなら、筋トレをしよう」「モテたいなら、筋トレをしよう」「仕事が出来る人になるため、筋トレをしよう」みたいな感じで。

筋トレに関係のない問題が最初にあり、その解決策として筋トレを提示しているのだ。

これは優れたアプローチだと思う。

なぜなら今ある輪の「外」に向けてメッセージを発信して、輪を広げるやり方だからだ。

輪の外に向けてブログを書く

この方法だと、ブログの記事はいくらでも思いつきそうだ。世の中の人が持つ問題の数だけ、解決策が提示出汁からだ。

ということで、僕も

「瞑想は最強のソリューションである」なんていうブログを作って運営してみたい。

「気分が滅入るなら、瞑想をしよう」「モテたいなら、瞑想をしよう」「仕事が出来る人になるために、瞑想をしよう」みたいな感じで。

入り口から出口へと。瞑想に興味のない人に対してリーチするブログを書いてみたい。

ブログの練習。まずは1分で書ける記事をたくさん書こう。

ブログはタイトルを書いた時点で80%は完成しているというのが僕の考えだ。

タイトルで全てが伝わる場合、中身を無理に敷き詰める必要はない。続きをどうか書こうか迷っているじかんはすごくもったいない。

なので「だいたい1分で書く」とか「3行だけ書く」とか「タイトルと1行だけ書く」とか、そういうボーダーを決めておいても良いかもしれない。

まずは練習。そして、ブログを好きになるところから。

自分ファースト。自己成長できるブログを書こう。

人のためではなく、自分のためにブログを書く。

そこを基準にして、絶対にブレない。

そうすれば、ブログを書いて損することは絶対にない。

書けば書くほど自己成長があり、今日、そして次の日には新しい気付きが、ほんの少しだけ不幸から遠ざかり、ほんの少しずつ大きな幸福を、噛みしめる日々が待っているはずだ。

何度でも「自分」に戻ってくる技術。

言うは易し、行うは難し。

気がつくたびに、戻ってこよう。